天空が近くに感じた夏の明け方

「少女」のこと好きかな?嫌いかな?それぞれ感じ方があるかもだけど、必ずしも悪くなんてないよね、「ピエロ」は。そうだよね?
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寒い週末の早朝にビールを

お盆やすみが間近になって、「とうろう」などのイベントが近くで実行されている。
付近の観光施設では、竹やすだれで作ったとうろうが飾られていた。
ほど近くの観光施設では、夜に電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの光だけというのは、たいそうきれいだった。
竹やすだれに囲まれて明かりが灯っており、マイルドな灯りになっていた。
繊細な光源が周辺の樹々を照射していて大変きれいだった。

よく晴れた祝日の日没は足を伸ばして
検診は、いつもなにかしら引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一気飲みして受けてみて、検査結果がくると、胃がんの疑義が存在して、早急に、胃カメラを指定の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったそして、怖かった。
大至急国立病院に胃の再検査に原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は今までもうずいていたので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文言で私の名前と胃がんの疑惑があると書いてあったらおそろしかった。

騒がしく跳ねる先生と俺

娘がマルモダンスをおどっている。
私たちは教えていないけど、2歳だけど一生懸命まねしている。
どこかでマルモの音が流れると、録画映像を見たがって泣く。
録画したものを流すとエンドレスでずーっと休むことなく見ている。
母親としては、映像を見ているよりも本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりするほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

控え目にお喋りする兄弟と暑い日差し
買いととのえた縫物の為の生地で、園に9月から通う子供の園からの指定の袋を作らなくてはいけない。
母親である家内が裁縫するのだけれど、私も縫い物が嫌いではないので、手間取っているようだったらやってみようと考えている。
ボールや靴を入れる袋が園に行くためには必須のようだ。
ミシンも遅まきながら手に入った。
使った感じも試してみようと思う。

風の無い土曜の晩に足を伸ばして

ネットでニュースを見るけれど、新聞を見ることも前は好きだった。
現在は、費用がかからないで見れるネットニュースが多くあるので、新聞はお金がかかりもったいなくて買わなくなった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間でたくさんの量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくても記載しているので目に入るけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカの債務不履行になってしまうかもという話が気になる。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、仮にデフォルトになったら、他の国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

喜んで走る姉妹と夕立
先日、麻衣子と明日香と海外旅行に行ってきました。
麻衣子と明日香は、私の学生時代の友人で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んでいたのが旅行関係とトイックなので、旅行が趣味だという学生たちでいっぱいでした。
なかでも、明日香と麻衣子を含む仲良し6人で色んな土地へ宿泊した思い出は懐かしい。
私は元々それほど友人が多い方でもないし、しかも十分だと感じています。
という事で、素直に喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもツボでした。

凍えそうな木曜の早朝は外へ

太宰治の斜陽の、がお気に入りの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に行った。
一緒に小説大ファンの親友。
ここ安田屋旅館は、小説家の太宰がこの本の一部を執筆するために滞在した旅館。
階段を動くと、ギシギシと、響く。
見せてもらったのは、彼が宿泊した二階の古びた部屋。
富士が半分、頭を出していた。
窓から見える海には生け簀があった。
この辺は足を運んだかいがあり過ぎ。

余裕でお喋りする姉妹と穴のあいた靴下
ずっと昔に観賞した作品が、「ビフォアーサンライズ」といって、邦題は「恋人までのディスタンス」という。
20歳のお姉さんに、「絶対感動するから見てごらん」と一押しだったDVDだ。
旅の途中の電車の中で居合わせたアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しの間オーストリアを旅する話。
この内容の珍しい部分は、これというハプニング、もしくは起承転結の点の部分など、見られないという点。
会ったばかりという一組の男女が、過去の恋、そして、平和なんかについてひたすら討論する。
その時中学生だった私は、経験不足で幼く、退屈だと思いながら見た物語だった。
十数年が経過し先日、たまたまTSUTAYAで発見し、これはあの時のと思い借りて再び見たところところどころ心に響いた。
好きなシーンは、レコード店でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあうところ。
お互いの帰国の時、要は、別れ際、そこでラストを迎える。
その時期はぴんと来なかったこの内容、時を隔てて楽しむと、また違った見方になるのかもしれない。
とりあえず、KATH BLOOMのアルバムを、ショップより探し、聞きたい。

目を閉じて話す家族と失くしたストラップ

見とれるくらい素敵な人に出会ったことがありますか?
過去に一回だけあります。
バス内で20代後半くらいの方。
女性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、それ以外でにじみ出るオーラは確実にありますよね。
本当に魅力的な方が多くいるんだなーと思いました。

月が見える金曜の夜明けはひっそりと
雑誌を眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の内側かもしれない。
結構重要だと思う。
私が注目しているのがアーティストの西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い子!と見ずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルも良い感じ、パステルカラーが凄く合うイメージ。
話し方がほんわかしていて、方言もポイントが高い。
曲は割と聞くけれど、これを見てからますますファンになった。

ラクダ

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