天空が近くに感じた夏の明け方

「好奇心」に関して、どう感じる?「策略」って、みんなにはどう思われているのかな?べつに考察する気分になったわけじゃないよ。
HOME

陽の見えない日曜の午後にゆっくりと

今更ながら、学校へ通うようになってから高校まで意欲的に学習をしていなかった。
クラスメイトが向上心を持って学んでいても、自身は指示された事をなんとなくやるといった感じだったように思う。
だけど、短大に入ってから自分の好きな分野の勉強が始まると、内容がするりと頭に入るようになった。
しばらくして、就職をして、研修期間の勉強を経て本当の業務になると、次は頑張って学習せざるを得なくなった。
しんどいとか考える時間もなく、どうしても勉強する数年が続いた。
という期間をしばらくすると、急に学生時代に取り組まなかった勉強をやり直したいと考えるようになった。
そして、同じように考えている人が友人にたくさんいる。

雨が上がった木曜の日没に歩いてみる
20歳のころよりNHK教育テレビを見ることがめちゃめちゃ多くなった。
昔は、親や祖父母が見ていたら、民放の番組が見たいのにと考えていたが、このごろは、NHKも見る。
おもしろい番組がとても少ないと考えていたのだけれど、このごろは、楽しいものものも以外と多いと思う。
それに加え、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
また、攻撃的でないもの番組や息子に悪影響が大変少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえたいそう暴力的のように見える。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、私の子供も真似するようになってしまった。

自信を持って話すあの人と読みかけの本

理由があって入用な竹を多すぎるほどもらいうけるようになり、願ってもないのだが、うじゃうじゃと生えた竹が面倒でもっと持っていってほしい山の持ち主は、私が仕事で使いたい量以上に大きい竹を持っていかせようとするので面倒だ。
今必要な量より持って帰っても余ることになるのだが、処分に困る竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強く求められる。
こっちも必要なものをタダでもらっているので、断りづらい。

ゆったりと話すあの子と擦り切れたミサンガ
個人の大半は水分だという研究結果もあるので、水分摂取は人類の基本です。
水分補給を欠かさず、みなさん活発で楽しい季節を過ごしたいですね。
ぎらつく光の中より蝉の鳴き声が耳に入るとこの時期、普段はそんなに出かけないという方も外出したくなるかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策に関してマメな方が多いかもしれません。
暑い時期の肌のスキンケアは夏が過ぎた時に出てくるという位なので、やっぱり気にしてしまう部分かもしれません。
やはり、誰もが気にかけているのが水分摂取に関してです。
もちろん、普段から水の飲みすぎは、良いとは言えないもののこの時期ばかりはちょっと例外の可能性もあります。
その理由は、たくさん汗を出して、知らない間に水分が出ていくからです。
外に出るときの自分の体調も影響するかもしれません。
思いがけず、自分自身が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
夏の盛りの水分摂取は、次の瞬間のコンディションに表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
少しだけ歩く時も、小さなもので充分なので、水筒があったらとても便利です。
個人の大半は水分だという研究結果もあるので、水分摂取は人類の基本です。
水分補給を欠かさず、みなさん活発で楽しい季節を過ごしたいですね。

一生懸命ダンスする父さんと私

タバコは身体に悪い。
と言う事実はあるものの、指摘されても買ってしまうという。
社会人になりたての頃、仕事で紹介していただいた人材派遣会社の社長であるおじいさん。
「この体が元気なのは、たばこと酒のおかげです!」と明るく言い切っていた。
ここまで言われると、失敗が目に見えている脱ニコチンは無しでもOKかもしれないと思う。

どんよりした祝日の晩は焼酎を
大変甘いお菓子が好みで、甘いケーキなどをつくります。
普通に手動で一生懸命混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたけれど、最近、ホームベーカリーで焼いてみた、めっちゃ簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるようにもしています。
砂糖やバターが控えめでもニンジンや野菜自体の甘味があることによって、喜んで食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているから変ではないのだけれど、しかし、昔は、お菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、菓子作りをする男が多いねと言われてそれも寂しい。

ゆったりと泳ぐ弟とあられ雲

いつかの夜中、私は親友と、東京から下道を利用し、七里ガ浜に行った。
それは、大好きな一眼レフのカメラで夜景を撮ることだったけれど、思うように映らない。
海辺は長く来ていなかったので、しばらくすると裸足になって海の中に入りはじめた。
しだいに飽きてしまい、浜辺で山を作ることをするようになった。
覚えている限りでは、それ位までは、確実にそばに置いていたCANONの一眼レフ。
思いっきり楽しんで、帰る最中、スタンドで一眼レフがない事にショックを受けた。
あきらめて家まで帰ってきたけど、少しの間、すごくさみしかった記憶がある。
数多くの思い出が入った宝物のデジタル一眼、現在はどこにあるんだろう?

自信を持って叫ぶあいつと冷めた夕飯
実際に行きたくて仕方がなかった場所、それは真鶴。
初めて知ったのは真鶴という題名の川上弘美さんの本。
今でも、私の未熟な頭では、まだ深い感動はできていないと思う。
だけど、ストーリー中の真鶴岬の様子が好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との県境に位置する所がここ。
その突端が真鶴岬。
岬の先、海から頭を出しているのは、三ツ石という大きな岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶い、実際の風景を見ることができた。
私のカメラのメモリーは真鶴がいっぱい。
小さな宿のおじさんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

蒸し暑い祝日の夕暮れは冷酒を

友人のボーイフレンドが梅干し屋さんらしい。
都内に本社を置き台湾に支社もあり、和歌山に自社工場がある。
全国にたまに、数人で組んだメンバーで試食会をするらしい。
深夜に、こんな話を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言ったら、もちろん!と言いながら出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、今までで一番美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

控え目に泳ぐ君と横殴りの雪
梅雨も終わり、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
夏休みを目前に控えた休日のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを舐めていた。
軒下では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
いつにも増して暑い日で、太陽が少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
顔中から汗が流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近所の屋外プールのオープンを楽しみにしていた。

ラクダ

Copyright (C) 2015 天空が近くに感じた夏の明け方 All Rights Reserved.