天空が近くに感じた夏の明け方

「カレーライス」のことを好きな人もいれば、嫌いな人もいると思う。なにも思わない人も。アナタにとって、「職人」って、どう?
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天気の良い休日の朝はカクテルを

旅行でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
特に、港町釜山。
観光ももちろんだが、女の人だったら韓国コスメブランドやファッションなど興味がある人も多いだろう。
韓国では見た目、つまり外見を磨くことに関しての情熱は強い。
就職活動や、結婚の際に、日本に比べてあからさまに判断される場合が多々ある。
という事で、韓国スキンケアは、美容に効果抜群の成分が、日本の商品より、多く含まれているらしい。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

ぽかぽかした祝日の午前に椅子に座る
何か贈り物を決めなくてはと思っている。
結婚記念日がすぐで、嫁に良い贈り物を渡したいけれど、ものすごく良いプレゼントがうかばない。
嫁になんか手に入れたいものがあるのならばいいのだが、たいして、物欲がないので、嬉しがりそうなものが見当つかない。
だが、秘密で何か見つけて驚かせて喜ばせたい。

泣きながら走るあの人と冷たい肉まん

娘とのふれあいをすると、娘はすごくなついてくれる。
2歳近くまで、会社の仕事が大変めまぐるしく、会うことがほとんどなかったため、珍しく抱っこしても泣かれていた。
実の親でありながらと悲しい心もちだったが、会社の業務がめまぐるしいからと甘んじずに、しょちゅう、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かなくなった。
最近、仕事で車に行く時、自分が行くことが悲しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。

騒がしく体操する彼女と失くしたストラップ
石田衣良さんという物書きに魅せられたのは、愛ちゃんの紹介で。
愛がいない部屋というサブジェクトの短編ストーリーがぎっしり詰まった小説本が机にあったから。
地元の長野の愛ちゃんのお母さんが読破して、その後お米や果物と一緒に送ってくれたという。
その頃は全然名前の知れていなかった石田衣良さん。
愛は普段タレント本や自己啓発、雑誌などは読む。
だけど、俗にいうライトノベルは読む気がしないそうで、この本を私にくれた。
彼女のママは何を考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

雹が降った水曜の明け方は昔を懐かしむ

何か一個の趣味を、ひたむきにコツコツ続けている人に憧れる。
フットボールだったり、手芸だったり、どれだけ目立たない内容でも。
一年に一度だけでも、いつもの友達と、いつものホテルに滞在する!という習慣なども良いと感じる。
コツコツ地道に続ければ、絶対実用レベルまで到達することができる。
実は、幼い時にピアノと日本舞踊の2つを習っていたが、辞めなきゃよかったな。
こう思うのは、空き部屋のの隅におかあさんに買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一回学習したいとという理想がある。

気どりながら口笛を吹く家族とオレ
この前までまったく存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものが存在している。
都市部では、水用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があるらしい。
確かに、他人からしたら、水遊び用でも小便など入っているオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
ただ、親としては、プールにいれてあげたいとも思う。
なのだけれど、逆の立場だとしたら非常に不快だ。

騒がしく熱弁する子供と履きつぶした靴

けっこう昔から知ってたけど行ったことはないけれど、夜の動物園は、夜に動きやすい動物がものすごくはつらつと活動していて見ていておもしろいらしい。
けっこう前から興味あったけれど、昼間ではない動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもう少し夜もおきていれるようになったら見てみようと思っている。
もう少し動物をこわがらないようになったら、必ず、娘も喜んでくれるだろうから。
通常の動物園と異なった様相を私もちょっとは経験してみたい。

曇っている大安の日没は座ったままで
あんまり、ドラマは見ないけれど、最近、それでも、生きていくを逃さずに見ている。
加害者側の親兄弟と殺された側の家族が出会ってといったストーリーで、ふつうに考えて起こるはずがないストーリーの流れだ。
被害者側の家族と殺人犯側の家族のどちら側も悲しいめにあっているストーリーがえがかれている。
流れの内容は大変暗いと思うが、その分、映像はきれいなようにされている。
花や自然の映像がものすごく多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がすごく多い。
このあと、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

陽の見えない週末の昼は料理を

近頃、わが子がいつもの広場で楽しまない。
暑くてきついからか、室内でお気に入りがものすごく増えたからか。
ちょびっと前までは、とてもいつもの広場に行きたがっていたのに、今は、わずかも行きたがらない。
なんというか、父親だと、今のところ困ることもないので、気にしてはいないがのだけれど母としてはわずかでも複雑らしい。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

自信を持って叫ぶ妹と冷たい雨
いつものEくんがくれるメールの内容は、一体何のことを伝えたいのか全然分からない。
飲んでてもノンアルコールでもよくいまいちだ。
そう思っていたけれど、彼が会社で考えたという、製品と寄付金に関しての書面を読んだ。
ちゃんとした文章書けるじゃん!と驚いてしまった。

ラクダ

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