天空が近くに感じた夏の明け方

「博士」のことを好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。無関心な人だって。アナタが感じる「ゲーマー」はどうなんだろう?
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怒って口笛を吹くあの子と月夜

アンパンマンは、子供に気に入られる番組だけれどめちゃめちゃ暴力的に見える。
内容の最後は、アンパンチといってぼこぼこにして話を終わりにする時がめっちゃ多いと感じる。
小さな子にも非常に悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとかびるんるん達が、そんなに悪いことをしていないときでも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見たら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもなく問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず、いつまでたってもいっしょだ。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするためにそんなふうになっているのだろう。

月が見える木曜の夕暮れに外へ
夏休みも半分ほどたった頃の夕方。
「缶蹴り」で鬼になった少年は、ものすごくお腹が減っていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕虜が逃げるので、もはや本日のカンけりは終わらないんじゃないかとガックリきていた。
クタクタに遊び疲れて家まで戻ると、扉を開けた瞬間に今日の晩御飯が判明した。
とてもうまそうなカレーの香りに、少年は幸せな気持ちになった。

雨が降る金曜の夜明けに昔を思い出す

とある気難しい業務があったとき「まあ、なんとかなる」と考えていた新入社員の頃。
その時、自分を含むチームのみんなが、「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などとシンプルに取り組んでいた。
そしたら教育専門の先輩が発した言葉が記憶に残っている。
「目的のために十分に日々を過ごしたからこそ、業務終了後に無事だっただけの話。
だから、この状況のように甘くとらえていて、偶然事が単純だったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないと言う本当の意味は、それとは逆です。
事前にじゅうぶん学び準備を進めたからこそ能力が有り余って、業務がスムーズに進んだという事を言っているだけです。
真剣にその気になりましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
という事だった。
それから、新入社員一同必死に勉強しじゅうぶん収めきることができた。

気持ち良さそうに歌う兄弟と月夜
学生の頃、株に関心をいだいていて、購入したいと考えてたことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれど、一生懸命得たお金があっさりと消えるのが恐怖で、購入できなかった。
楽天証券に口座はつくって、お金も入れて、パソコンのボタン一つだけで買えるように準備したけれど、怖くて買えなかった。
汗水たらして、働いて得た貯金だから、金を持っている人から見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

ぽかぽかした平日の夜明けに昔を思い出す

「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を聞いた途端、無意識に笑みが浮かんだ。
少年は小学校から帰宅して、リビングでテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓辺では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭が良い少年が今いたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は感心していた。
だけど、コトコト煮える鍋からカレーのいい香りが居間まで漂ってきた時、少年は一休さんのことは頭から吹っ飛んでいた。

雪の降る火曜の朝は友人と
近所のスーパーマーケットで買い物をしていた。
冷食コーナーで、フライドポテトをさがしていた。
いろいろ見ていたら、韓国語で書かれた冷凍食品を探し出した。
確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
昨年、釜山へ向かった時に、何度も韓国に渡航している友人に教えてもらったのがトッポギ。
日本でも冷凍食品になって、韓国のトッポギが発売されてるなんて、驚きだった。

目を閉じて大声を出す友人と飛行機雲

あまり肉があまり好物ではない食事はどうしても魚介類主流になってくる。
で、この時期の、土用丑の日は、私にとってのイベントごとだ。
東の方でウナギを開くときには、背開きという風習がある。
どういう事かと言うと、昔から武士文化だったので、腹開きは切腹に由来してしまい、良くないため。
対して、大阪を中心にする場所で開く鰻には、腹開きである事が風習。
説明すると、関西地方は商人文化の所なので腹を割って話しましょうという事につながるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によっては良いとは言えない場合も。
説明すると、関西地方は商人文化の所なので腹を割って話しましょうという事につながるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によっては良いとは言えない場合も。
上の話は、旅行会社で働いていた時に、よく、参加者にしゃべっていた雑学です。
都内より出発して、静岡の浜名湖や三島や沼津のウナギを食べるために行こうというコース。

気どりながら口笛を吹く君と霧
有名芸能人が突然引退表明!!することで、ネットやニュースでたんまりやっているが、大変すごいですね。
1年ごとに変わる日本の総理大臣がどういった人になるかっていう話よりニュースでは順番が速かった。
どういった政治家が代表になろうが変化しないと考えるのもとてもいるし、それより、よくテレビで見る大物が芸能界をいきなり引退というのが影響がでそうなんですかね。

熱中して踊る彼女と擦り切れたミサンガ

怖い物はいっぱいあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、沖縄やオーストラリアなどの水色の海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの濃い海だ。
つい、どこを見ても海、なんて状態を想像して怖くなってしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターというシネマが一番。
ダイビングで海に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
とりあえず、私には怖いストーリーだ。
もしかするとあり得る話なので、感情移入は大変味わえる。

ノリノリで叫ぶあなたと失くしたストラップ
ほほえみって魅力的だなーと感じるので、なるべく笑顔でいるようにしている。
もちろん、時と状況と見て。
しかし、周囲に押し付けてはいけない。
結局は、一括では言えないけれど個人的な概念として。
会社にいる時はシリアスな表情で一生懸命に働いていた人が、ほころばせたその瞬間。
これも大好き。
目じりに皺ができる人がタイプ!とよく言う学生時代の友人。
その気持ちも分かるかもしれない。

ラクダ

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